CADスクールへ行こう! CADスクール受講料
CADスクール受講料
CADの技術だけでなく、インテリア関係のCADなど職種を限定して勉強したい・・・という場合は、独学だけではどうしても限界があるのではないかと思われます。
そして、CADスクールに通った場合でも、受講期間が職種の知識や技術も教わるために長くなったり、教材等必要となる資料の費用とかも重なって受講料が高くなったりしてしまう場合がでてくるでしょう。ですから、CADスクールを選ぶ際にはよく期間や費用のことなども重要事項として考えなければならないのです。
よく、後で問題になってしまうケースなのですが、各種試験前の対策講座は別料金として計上されていたり、教材費が思ったより高くついてしまったりするケースです。事前にCADスクールにきちんと質問して、しっかり計算しておくようにすることが大切になります。
学費に関しては月謝制やトータル費用制などがあります。支払方法も一括払い、分割払いなどあります。ここで注意しておいてほしい点なのですが、受講途中やむを得ずCADスクールを辞めなくてはならなくなってしまった場合、学費の扱いはどうなってしまうのかきちんと確認しておくことになります。一括払いした場合、途中で辞めても自己都合ということで、返金されない場合が多いようです。きちんと確認をしないでトラブルになってしまうケースが非常に多いので注意するようにしましょう。
また、CADスクールによっては、厚生労働省から支給される教育訓練給付制度というを用いている場合があります。これを使う場合に注意があります。対象となるのは、現在または過去に雇用保険にある一定期間以上加入していることです。自分がその受給対象であるかも含めて確認しておいた方が良いでしょう。